日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年1月24日

「国民のため」ブレず

中国 大平よしのぶ予定候補

政治変えるチャンス

共産党比例予定候補が各地で街頭宣伝

写真

(写真)訴える(右から)余江、すみより、大平の各氏=23日、岡山市

 日本共産党の大平よしのぶ衆院中国比例予定候補は、広島市の繁華街と岡山市のJR岡山駅前で街頭宣伝しました。岡山市では、すみより聡美岡山1区予定候補、余江ゆきお岡山2区予定候補とともに「暮らし、平和、人権、国民のためにブレずに働く日本共産党を総選挙で大きく伸ばし、再び国会へ送ってください」と訴えました。

 解散の様子をテレビで見て駆けつけた市民や支持者らが「そうだ!」「頑張れ」と拍手を送りました。

 大平氏は「何の仕事もしないままに国会論戦から逃げる解散に、国民不在の身勝手な高市政権の姿が現れている」と批判。政府交渉などで届けてきた中国地方の切実な声を「いつもあなたのとなりに」と胸に刻んできたとし、防災、消費税減税、賃上げ、ケアワーカーの処遇改善、労働時間短縮、ジェンダー平等など党の政策を紹介しました。「平和も暮らしも脅かすアメリカいいなりの政治、大企業や超富裕層に富が一極集中する仕組みを変える提案ができるのは、党名にその決意を込め、ブレずに国民のために働いてきた日本共産党だ」と力を込めました。