政治変えるチャンス
共産党比例予定候補が各地で街頭宣伝
(写真)決意表明する藤野予定候補(右端)=23日、長野県上田市
衆院解散を受けて、日本共産党の藤野やすふみ衆院北陸信越比例予定候補・元衆院議員は23日、長野県上田市など3カ所で街頭に立ち、「被災者に冷たい政治を変え、自民党政治のゆがみに切り込む議席を今度こそ奪還させてください」と表明しました。
藤野氏は、2年にわたる能登半島地震の被災地支援に触れ「復興どころか復旧もままならず、政治は誰のためにあるのか、むき出しの形で現れている」と強調。暮らし、平和、人権などの政策とともに日本共産党が何を目指しているのかを知っていただき支援の輪を広げてもらいたいと呼びかけました。
原発再稼働容認に政党が流される状況が広がるなか、「ブレずに原発のない日本をめざす日本共産党を今度の選挙で大きく伸ばしてください」と訴えました。
上田駅前の演説では約70人が集まりました。労組執行委員長を務める斉京信一さんは「高市自維政権が狙う労働時間の規制緩和や大軍拡をストップするためにも藤野さんに頑張ってもらいたい」と話しました。

