政治変えるチャンス
共産党比例予定候補が各地で街頭宣伝
(写真)吹雪の中、訴える(右から)高橋、さいとうの両氏ら=23日、青森市
「政治を変える絶好のチャンスです。日本共産党を伸ばしてください」。衆院解散を受け日本共産党は衆院比例予定候補を先頭に各地で街頭宣伝をしました。
日本共産党の高橋ちづ子衆院東北比例予定候補は、青森市の市役所駅前庁舎前で、さいとうみお衆院青森1区予定候補、吉俣洋県議とともに街頭演説し、東北から必ず勝ち上がり、日本共産党の躍進で自民党政治を変えようと呼びかけました。
この日は一気に雪が降り積もり、積雪が今冬で初めて120センチを超えた青森市(午後2時現在)。猛吹雪の中、高橋氏は、大雪による市民生活への影響が心配されるなかでの解散に、「高市首相は、この雪国の現状をわかっているのか」と怒りを込めて訴えました。
「大雪は災害であると国に認めさせ、対策を取らせてきました。さまざまな災害があったこの1年余、今度は国会で直接とりあげたい」と決意表明しました。
具体的な財源論とともに提案している消費税減税や、中小企業への直接支援と一体の賃上げなどの党の政策を紹介。アメリカ言いなりの軍拡はやめて、きっぱりとノーを突きつける政治に転換をと訴え、「平和・暮らし・人権を守る願いを日本共産党に託してください」と響かせました。

