(写真)雪のなか訴える(右から)高橋、藤原両氏=21日、秋田県潟上市
日本共産党の高橋ちづ子衆院東北比例予定候補は21日、市議選告示(25日)が迫る秋田県潟上市で、藤原のりお市議とともに街頭宣伝を行いました。
雪が降るなか高橋氏は、高市政権が選挙直前に言い出した2年間限定の消費税食料品非課税の検討について、「自ら約束した2万円の給付金支給さえ守らず、多くの国民が切実に求める消費税減税は財源がないと背を向ける一方、大企業優遇・大軍拡には巨額の予算をつぎ込む、選挙目当ての公約だ」と批判しました。
大義のない解散・総選挙であると同時に、比例を軸に日本共産党が躍進して議席を奪還し、高市政権に厳しい審判を下す絶好のチャンスだと強調。「地方でも国でも、自民党の悪政と正面から対決し、暮らしと命、平和・人権を守る政策を訴え、ブレずに頑張り続ける日本共産党を大きく伸ばしてください」と呼びかけました。
藤原氏は、福祉や医療・介護、社会保障削減で大軍拡・戦争国家に突き進む高市政権の悪政をストップさせるとし、「誰もが安心して暮らし、希望が持てる政治を潟上市からつくっていくため、皆さんと力をあわせ全力で頑張ります」と訴えました。

