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2026年1月21日

クミコ候補押し上げよう

沖縄・名護市長選 党派超え女性集会
デニー知事・吉良議員訴え

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(写真)クミコ候補(中央)の必勝に向け、「団結がんばろう」で拳を突き上げる吉良氏(左から2人目)、デニー知事(右端)ら=20日、沖縄県名護市

 「デッドヒート」の選挙戦が続く沖縄県名護市長選(25日投票)で、同市辺野古の米軍新基地建設反対、基地依存の経済脱却を掲げ、幅広い市民が支える、おながクミコ候補を必ず押し上げようと、同市内で20日、女性集会が開かれました。各党・会派の代表・国会議員や県議ら党派を超えた女性が集結し玉城デニー知事が駆け付けました。

 クミコ候補は「子どもたちに負の遺産の基地を残すわけにはいかない。絶対に辺野古新基地は止める。平和だから生活は成り立つ。絶対に私を勝たせてください」と呼びかけました。

 学校給食費、子ども医療費、保育料の三つの無償化の継続と、保育所へのおむつ支給、18歳までバス無料を実現させる「5つの無償化」や、公共バスの無償化を高齢者にも提供することなど公約を示し、「市民を助けるかそっちのけにするかがかかっている。今の市長には任せられない」「市民が望む、平和で安心・安全なまちを必ずつくる」と力を込めました。

 デニー知事は、「誰一人取り残さない本当に笑顔の名護市をつくる。知事として必ずそれをクミコさんと一緒にやっていくことを約束する」と強調。日本共産党の吉良よし子参院議員は「今必要なのは平和な未来への希望だ。クミコさんを市長にして名護市から平和な未来を勝ち取ろう」と訴えました。参院会派「沖縄の風」の高良沙哉議員、地域政党「沖縄うない」の比嘉京子代表らもマイクを握り必勝を訴えました。