(写真)訴える(右から)清水、辰巳両氏と各小選挙区予定候補ら=20日、大阪市北区
日本共産党大阪府委員会は20日、衆院近畿比例予定候補の辰巳孝太郎衆院議員、清水ただし元衆院議員と大阪府内の衆院小選挙区予定候補(16選挙区で立候補)が勢ぞろいして大阪駅前で街頭演説し、総選挙での躍進を訴えました。石川たえ府議が司会しました。
辰巳氏は「自民党政治をおおもとから変えられるのは共産党だけです。比例で共産党を伸ばして、万博パビリオン工事代金未払いの被害者救済、維新議員の『国保逃れ』の追及と高すぎる国保料の引き下げ、安心できる国民年金への引き上げなど、平和・暮らしを守る仕事を引き続きさせてください」と力説しました。
清水氏は「高市政権が消費税減税を言い出したのは財源も示した日本共産党と国民の運動があったから。消費税減税を実現し、中小業者の営業と国民生活を守る政治をつくるため共産党の躍進を」と訴えました。
各小選挙区予定候補が「軍事費ばかり増やし国民のくらしそっちのけの政治をストップ」「大企業のもうけ優先でなく真面目に働くひとが普通に暮らせる社会の実現を」など訴えました。
聞きにきていた大阪市の女性(71)は「消費税は一律5%にしてほしい。みんな国会に行ってほしい」と期待を寄せました。

