(写真)宣伝する大石忠昭市議(右から3人目)と支部の人たち=20日、大分県豊後高田市
「立憲民主党が公明党と合流したもとで、自民党とたたかう日本共産党の躍進を訴えぬいて、九州から絶対に党の議席を獲得したい。燃えています」
決意を込め、大分県豊後高田市の大石忠昭市議と支部は20日、朝7時半から9時まで、手作りのパネルを手に国道沿いの6カ所で街頭宣伝しました。「暮らし、平和、人権でも、国民のためにブレずに働く日本共産党を伸ばしてください」と元気いっぱいに訴えました。
全有権者への宣伝をめざし、12日から宣伝を開始。19日も夕方暗くなるまで宣伝しました。連日各所で訴え、20日までに161カ所で実施しました。公示日まで最大限、力を入れてとりくみます。
九州ブロックでの議席獲得には、昨年の参院選の1・4倍の得票が必要です。人口2万1千人余の同市で、1000人の支持拡大が目標。そのために、第29回党大会時の110%を突破した「赤旗」日曜版読者と、日刊紙読者に依拠して「担い手」を広げます。「後援会員にニュースを届けて、『みんなの力で必ず勝とう』と協力を訴えたい」と大石市議は語ります。

