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2026年1月20日

学生「就職、賃下げ心配」

京都 堀川比例予定候補が大学門前宣伝

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(写真)学生と対話する堀川氏=19日、京都市北区

 解散・総選挙で学生の願いを聞き日本共産党支持の波を広げようと、堀川あきこ衆院議員(比例近畿・京都2区重複)は19日昼、母校の立命館大学(京都市北区)門前で対話宣伝をスタートさせました。京都の各大学前で行う計画です。

 堀川氏は「私が第一の公約に掲げ、ずっと訴えているのは高すぎる学費の値下げと無償化。みなさんの学費値下げ、平和の願いを共産党に託してほしい」とよびかけました。

 対話で4回生は「政治が全体に右に寄っているのはその通り。『中道改革連合』が何かやってくれそうだけど、スクープを放つ『赤旗』も信頼しているし、堀川さんと話もできたので今回は支持します。家族にも話します」と語りました。

 シール投票で「消費税減税」や「賃上げ」を選んだ3回生は「これから就職するので実質賃金が下がり続けているのが心配」と対話に。堀川氏が党の賃上げ政策と大企業優遇の政治にメスを入れられる値打ちを知らせると、「がんばってください」と応じ、党京都府委員会の公式LINEにも友だち登録しました。

 かまの敏徳・京都1区予定候補が訴えました。