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2026年1月20日

7中総・オンライン全国総決起集会 全党員が視聴し、総決起しよう

22日午後2時から

 19日、高市首相は通常国会冒頭解散を表明、2月8日投票日まで20日間、各党が総力を挙げた超短期決戦の選挙戦が始まっています。

 22日に開催される第7回中央委員会総会は、総選挙でなんとしても党躍進をかちとることを目的に総決起集会として開催されます。すでに全党は、比例・小選挙区予定候補者を先頭に街頭宣伝にうってでて、「高市首相の自己都合解散はひどい」と声がかかり、有権者との対話を広げています。機関や支部では「常幹声明」を討議し、「昨年の参議院選挙を起点とすれば現有議席を確保できない。頑張らなければ」と緊張感をもって選挙の勝利の具体化、対話・支持拡大に足を踏み出しています。

22日から投票日まで、躍進・勝利を全党の力で

 「常幹声明」討議した支部は19日で22・2%であり、全支部が選挙勝利の活動に足を踏み出すためには、この徹底に特別の手だてが必要です。いま全党が総選挙活動にただちに足を踏み出す政治指導を徹底する力となるのが「常幹声明」であり、さらにその後の政治状況を踏まえて開催される7中総・オンライン総選挙勝利全国総決起集会です。流動する政党状況のなかで党の値打ちと政策をどう語り、どうたたかうかが明らかにされます。超短期決戦の中で、22日の決起集会に掛値なしですべての支部の参加を組織しきるかどうかが、選挙戦の帰趨(きすう)を左右するといっても過言ではありません。

 支部会議が開かれていない支部や困難といわれる支部、支部会議が月1回開催の支部など、一つひとつの支部を名前で掌握して、声をかけ、いつどのように視聴できるか、日程や場所も相談に乗りながら、一つの支部も残さず、“全支部、全党員”の総力で総選挙をたたかっていきましょう。

広く参加をよびかけて

 選挙活動には多くの担い手の方の協力が欠かせません。日本共産党前進への熱い期待を寄せてくださる読者、後援会員、JCPサポーターのみなさんなどにもニュースやチラシ、SNSを活用して、視聴をよびかけましょう。

 決起集会の翌日が通常国会の冒頭解散となります。党と後援会で攻勢的に宣伝・対話作戦を計画するなど、自民党政治をもとから変える“国民のためにブレずに働く”日本共産党の政策、党の魅力と役割を縦横に語り、公示日を迎えましょう。(総選挙対策本部)