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2026年1月20日

ブレない共産党ぜひ

山下氏 つどいで訴え
兵庫・尼崎

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(写真)JR尼崎駅前で訴える(左から)ばんどう、山下の各氏と庄本悦子県議=18日、兵庫県尼崎市

 日本共産党の山下芳生副委員長は18日、兵庫県尼崎市の「日本共産党躍進のつどい」(党尼崎地区委員会・後援会主催)で総選挙での党躍進を訴えました。

 山下氏は「解散・総選挙は高市自民党の強さの表れではなく追い込まれた結果の解散です」と指摘。台湾発言、トランプ大統領のベネズエラ侵略、統一協会との関係などが追及されて支持率が落ちる前に議席をかすめとろうというのが本当の狙いだと述べました。

 「政治のうわべと社会の深部の流れに大きなギャップがあることをつかもう」と強調。右翼的潮流が日本の政治を覆っているかのように見えるが、台湾発言で「経済への悪影響が心配」という声が59%など高市政権は国民の平和、暮らしの願いに逆行し、国民の願いを恐れているからこその解散だと指摘。「今まで以上に日本共産党に期待が広がる可能性がある選挙。暮らし、平和、人権、国民とともにブレずにたたかう日本共産党をどうか伸ばしてください」と訴えました。

 ばんどうまさえ衆院兵庫8区予定候補が「日本共産党躍進で新しい政治の幕をみなさんと開きたい」と決意表明。会場で2人が入党しました。「つどい」終了後、山下、ばんどう両氏らはJR尼崎駅前で宣伝しました。