(写真)訴える(左から)辰巳、みなとの両氏=19日、大阪市西淀川区
日本共産党の辰巳孝太郎衆院議員・近畿比例予定候補は19日、大阪市西淀川区で、みなと隆介衆院大阪5区予定候補、八尾市で内藤こういち衆院大阪14区予定候補とともに宣伝し、総選挙で日本共産党の躍進を訴えました。
辰巳氏は、赤字国債に頼る高市政権では円安が進み物価高は続くと指摘し、大企業や大金持ちへの行きすぎた減税を改め、アメリカいいなりの大軍拡をやめれば消費税減税の財源はあり、暮らし、平和を守ることができると強調しました。
2度も否決された「大阪都」構想をみたび押し付ける知事・市長「出直し」選は、総選挙の争点と維新議員の「国保逃れ」隠しだと批判。「日本共産党はアメリカにも大企業にもものをいい、自民党と維新政治に正面から対決してぶれず、戦争反対を貫く政党です。消費税減税、大軍拡ストップ、外交で平和を構築する日本共産党を今度こそ比例代表で大きく伸ばしてください」と訴えました。
西淀川区で女性が「医療費や学費の心配がない社会になってほしい」と激励。八尾市ではカジノ問題など聴衆の質問に答えました。

