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2026年1月19日

保育分野の課題交流

本村氏迎え党地区委が集い
愛知・愛西

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(写真)総選挙への構えとともに保育分野での決意を語る本村議員(正面)=17日、愛知県愛西市

 愛知県の日本共産党愛西地区委員会は17日、本村伸子衆院議員を迎えた「保育のつどい」を愛知県愛西市で行いました。多くの参加者が集まり、保育分野をめぐる悩みや課題などを意見交流。子どもたちや保育士、保護者が安心できる保育を実現するために、力をあわせて政治を変えようと語りあいました。

 高市早苗首相が、国会冒頭での解散を狙っていることについて本村氏は、「自民党と統一協会の関係や、日中関係の悪化などを国会で追及される前に総選挙をやろうという、乱暴なやり方です」と批判。その上で、9条改憲や非核三原則の見直しも言及している高市政権の危険性も語り、平和と立憲主義を守るため、今こそ日本共産党を大きくしたいと訴えました。

 保育分野をめぐって本村氏は、愛知県内の保育士や保護者が立ち上がった運動がきっかけになって、76年ぶりに保育士の配置基準改善が実現できたと紹介。「みなさんが政治を動かしました。大きな前進ですが、子ども1人あたりの保育士の数は依然として先進国ワーストクラスです」と強調し、保育士の処遇改善やさらなる配置基準改善のために奮闘すると述べました。