日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年1月19日

震災復興 人権真ん中に

神戸 堀川議員が総選挙躍進訴え

 日本共産党の堀川あきこ衆院議員と党兵庫県委員会は阪神・淡路大震災から31年の17日、神戸市JR元町駅前で街頭宣伝し、来たる総選挙での党躍進を訴えました。森本真神戸市議、久保田けんじ県議が参加しました。


写真

(写真)宣伝する(左から)久保田、堀川、森本の各氏=17日、神戸市元町

 堀川氏は、自然災害で問われるのは「人権を柱に据えた復興」だと強調。震災の教訓である人権と尊厳、ジェンダー平等を尊重し、「あらゆる被災地や全国と連携して人権を真ん中に据えた震災復興を実現していく仕事を国会でやりたい」と強調しました。

 高市首相が震災の教訓を受け止めず、ジェンダー平等に背を向け、外国人差別を助長していると批判。解散を狙う高市政権と「真正面から対決する日本共産党を躍進させてください」と訴えました。

 森本氏は「被災者生活再建支援法を改正し、被災しても元の生活を取り戻せる社会をつくろう」と語り、久保田氏は「震災を風化させず語り継ぐ必要がある。性被害防止の取り組みを進めよう」と述べました。