日本共産党

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2026年1月18日

本気で政治を変えよう

神奈川の党

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(写真)市民と対話する浅賀氏(手前左)ら=16日、横浜駅西口

 神奈川県の日本共産党は16日、全県いっせい宣伝に取り組み、各地で総選挙勝利に向け、共産党への支援を呼びかけました。横浜駅西口では浅賀由香党県副委員長らが宣伝し、学生から高齢者までさまざまな人たちと対話しました。

 浅賀氏は、今回の解散・総選挙を「究極の自己都合解散。高市早苗首相の保身のための選挙は許されない」と批判。「しかし解散するのであれば、本気で政治を変える選挙にしましょう。高市政権にあらがう確かな力が共産党の議席です」と訴えました。

 参院選で共産党と浅賀氏を応援した女性(37)が通りかかり、浅賀氏と対話。共産党を支持しているのは「戦争はいやだから。世の中がきなくさくなり、子どもたち(小学生と幼児)が戦争に行くのか?と不安になります」。「参政党、国民民主、立憲民主も、全体に右に行っているので、共産党に左に引っ張ってもらわないと」と期待。ポスティングなどのボランティアに参加する「JCP(日本共産党)神奈川応援団」に、その場で登録しました。

 演説に関心を示した67歳の女性は、「共産党は一番まとも。悪いことはきちんと批判する。今度も投票します」と激励。解散・総選挙は「裏金など都合の悪いことから逃れるためでは。おかしい」と憤りました。