日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年1月18日

国民生活を守る共同へ

北海道で、はたやま氏

写真

(写真)政治転換を訴える、はたやま氏(右から4人目)ら=17日、札幌市

 日本共産党北海道委員会は17日、解散・総選挙が目前に迫るなか、日本共産党の躍進を勝ち取り、新しい政治への展望を切り開こうと「全道いっせい宣伝」を呼びかけた一環として札幌駅前で、はたやま和也衆院比例予定候補を先頭に街頭宣伝を繰り広げました。

 千葉隆道委員長は、「高市政権の解散・総選挙は暮らしと経済、外交、統一協会との関係などの行き詰まりの追及を逃れるための道理のない選挙だ」と指摘。

「国民無視、国会軽視の与党に厳しい審判を下し、『比例は日本共産党』を広げに広げ、北海道から、はたやま和也さんを国会に送ってください」と訴えました。

 はたやま氏は、「自民党政治を大本から変えようと多くの共同の立場で行動してきた」と党の役割を訴え、「高市政権の“たたかう国づくり”ではなく、憲法を真ん中に据え、国民生活を守る新しい共同をつくり、駄目なものにはしっかりと駄目と言う共産党は、政治を前に進める一番の力です。共同を広げ新しい政治の扉を開こう」と呼びかけました。

 年配の女性が「この時期の解散もおかしいけど、立憲民主と公明党の新党結成には驚きとあきれしかない。もともと与党と野党で対立していたはずでしょ」と話し、裏金問題や統一協会との癒着、物価対策の財源論など対話が弾みました。女性は、「新党も気になるけど共産党ね。ビラを読んでみます」とビラを持ち帰りました。

 女性後援会が総選挙に関するシールアンケートを実施し、突然の総選挙に疑問の声が相次ぎ、「軍事費9兆円、憲法改悪に不安」「差別やヘイトはやめて」と答える市民がいました。