日本共産党前中央委員会議長の不破哲三氏が昨年12月30日に亡くなったことをうけて、1月5日から16日まで日本共産党本部エントランスホールに設けた記帳所に1475人の方々が弔問に訪れ、記帳しました。
新年早々にもかかわらず、首都圏だけでなく、北海道から九州まで、全国から党員、支持者、不破前議長と縁のあった多くの方々が弔問・記帳しました。
立憲民主党、社会民主党など政党・政治家、外国大使、メディア各社の関係者、諸分野の国民運動団体代表、学者・文化人など、各界から幅広い方々が弔問しました。弔問に来られた方々は、それぞれに不破前議長の業績をしのび、追悼の思いを寄せました。多くの方から、不破さんの著作で学習し成長してきた自らの人生と重ねて、不破さんへの感謝とともに、遺志を受け継ぐメッセージを寄せていただきました。
日本共産党中央委員会は、弔問、記帳された方々にお礼と感謝の意を表明。党としての葬儀は総選挙後に執りおこなうとし、後日、お知らせするとしています。

