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2026年1月18日

自維政権とブレず対決

党近畿比例予定候補が宣伝
大阪 辰巳・堀川・清水予定候補

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(写真)声援にこたえる(左から)辰巳、堀川、清水の各氏=17日、大阪市北区

 解散・総選挙の想定公示日まで10日となった17日、日本共産党の衆院近畿比例予定候補の辰巳孝太郎、堀川あきこ両衆院議員と清水ただし元衆院議員は大阪駅前で緊急街頭宣伝し、党躍進への支援を訴えました。

 清水氏は、消費税減税を拒否する高市政権を批判し「消費税減税を実現するなら大企業・富裕層に応分の負担を求める共産党を伸ばす以外にない」と強調。企業献金など「汚れたお金と無縁の共産党を伸ばしてほしい」と力説しました。

 堀川氏は学費値下げを求め、大軍拡に抗する共産党の役割を強調。高市政権が最低賃金1500円の目標も投げ出し労働時間の上限規制緩和をねらっていると批判し、「賃上げと労働時間短縮、人権と尊厳を大切にし、ジェンダー平等を前に進める政治を共産党の躍進で」と訴えました。

 辰巳氏は党の奮闘でガソリン暫定税率廃止の財源は大企業・富裕層への応分の負担で行うことが法律に明記されたことを報告。維新の「国保逃れ」は「反社会的。あり得ない」と批判し「ブレずに自民にも維新にも正面からたたかい続けられる日本共産党をのばしてほしい」と訴えました。

 演説を聞いた京都市の女性は「政府には国民生活を考えて消費税減税などをしてほしい。大軍拡より暮らし優先で頑張ってるのは日本共産党だ」と話しました。