(写真)宣伝カーから訴える清水予定候補ら=16日、奈良市
日本共産党の清水ただし衆院近畿比例予定候補は16日、奈良市の大和西大寺駅前で後援会員らとともに宣伝し「究極の自己都合解散だ。日本共産党の躍進で審判を下そう」と訴えました。谷川かずひろ党地区委員長がともに訴えました。
清水氏は「高市政権は暮らしを支える手だてがなくトランプ米大統領の無法に一言も批判しない」と指摘し、首相の違法献金や統一協会との癒着疑惑追及から逃れるための解散と指摘。「日本共産党は賃金と年金引き上げ、消費税の減税を大企業・富裕層への応分負担で行う。時流に流されず正論貫く党を伸ばしてほしい」と訴えました。
訴えを聞いた生駒市の青年(26)は「戦争で焼け野原になって涙を流さなくていいように外交をしてほしい」と話しました。奈良市の後援会員(70代)は「自民も維新も党利党略がひどすぎる。共産党を伸ばしたい」と話しました。

