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2026年1月17日

東北の議席奪還 必ず

青森・八戸 高橋比例予定候補が街宣

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(写真)街頭から訴える高橋氏(左)ら=15日、青森県八戸市

 日本共産党の高橋ちづ子前衆院議員・衆院東北比例予定候補は15日、青森県八戸市で党三八地区委員会や党後援会のメンバーとともに街頭演説し、「総選挙で『比例は日本共産党』を大きく広げ、必ず東北の議席奪還を」と訴えを響かせました。

 高橋氏は、通常国会冒頭での衆院解散を狙う高市首相だが、国民世論の多数が望む消費税減税には背を向け、真っ先にやるべきである物価高対策や経済対策を後回しにしていると批判。「国民の声を高市政権に届け、暮らし最優先の予算に切り替える。その先頭に立たせてほしい」と力を込めました。

 昨年12月に発生した地震で八戸市では宅地被害が多発していると強調。災害現場に足を運び政府への働きかけを行ってきたこれまでの経験を生かして、今回も課題解決に向けて被災者や行政とも力を合わせて取り組むと表明しました。

 トランプ米大統領のベネズエラ侵略をめぐり、「日本政府はトランプ大統領を批判できないばかりか、青森県選出議員を含む自民党のイスラエル訪問団がガザの停戦について、トランプ大統領提案の和平プロセスを後押しするとネタニヤフ首相に伝えてさえいる」と批判しました。