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2026年1月17日

日本共産党の衆院比例予定候補 全11ブロックに21人

総選挙で450万票 議席増へ全力
小池書記局長が発表

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(写真)記者会見する小池晃書記局長=16日、国会内

 日本共産党の小池晃書記局長は16日、国会内で記者会見し、次期総選挙の日本共産党の比例代表予定候補として現職7人、新人2人を発表しました。これまで発表された予定候補を含め、現時点で比例全11ブロックに21人となりました。志位和夫議長は立候補しないことになりました。

 21人は現職7人、前・元職9人、新人5人となります。ブロック別では、北海道1人、東北2人、北関東2人、東京3人、南関東2人、北陸信越2人、東海2人、近畿3人、中国1人、四国1人、九州・沖縄2人。さらに予定候補者の追加もある見込みです。

 日本共産党は総選挙で、比例450万票、得票率7・5%以上を必ず勝ち取り、「すべての比例ブロックの議席獲得と議席増」を目指します。

 また、小選挙区予定候補39人もあわせて発表しました。小選挙区予定候補もさらに擁立していく予定です。

 (比例予定候補一覧小選挙区予定候補一覧