日本共産党

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2026年1月16日

暮らし守る党躍進を

栃木 塩川氏迎えつどい

 日本共産党の栃木県委員会と同県後援会は11日、宇都宮市で「新春のつどい」を開きました。3、4月の市町議選、来年の統一地方選を全員当選で勝ち抜き、衆院総選挙が現実となるなら迎え撃とう、と決意を固めあいました。

 講演した塩川鉄也衆院議員は「突如、2月8日もしくは15日に総選挙という話が出てきた。高市早苗内閣のボロ隠し、自己都合解散だ」と指摘。米国のベネズエラ侵略を批判できず、台湾有事発言では「互いに脅威とならない」とした日中共同声明を日本側から崩してしまったと批判し、「米国言いなりで大軍拡、法人税は引き下げて消費税を引き上げるという自民党政治が、国民の暮らしと衝突している。国民と共に自民党を追い詰めてきた共産党を伸ばしてほしい」と訴えました。

 小林年治党県委員長は「自由も民主主義もなかった戦前へ逆戻りさせるわけにはいかない。多くの人々と共に社会を変えよう」と入党を呼びかけました。

 天谷静雄県後援会筆頭代表は「党と後援会の前進で明るい社会への展望が開ける年にしよう」とあいさつしました。

 3、4月の市町議選をたたかう、福田えつ子日光市議と福田みちお予定候補、白石みきお栃木市議、平塚ひでのり那須烏山市議、ごのへ豊弘下野市議、たなべ明男壬生町議、森ひろ子高根沢町議、川俣よしまさ那珂川町議、来年の統一地方選で立候補を予定している野村せつ子県議、茂木町のしぶや敏夫町議予定候補があいさつしました。