日本共産党の清水ただし衆院近畿比例予定候補は15日、大阪市の京橋駅前で党大阪女性後援会とともに総選挙での支援を訴えました。
(写真)訴える清水予定候補(中央)=15日、大阪市・京橋駅前
清水氏は解散・総選挙は「内政・外交に行き詰まった中で高市首相の人気の高いうちに選挙を行い、多数を獲得しようという党利党略、究極の自己都合解散だ」と批判。「くらし・平和を守る改革を提案している日本共産党の躍進で政治を変えよう」「選択的夫婦別姓をはじめジェンダー平等を進める共産党を伸ばしてください」と訴えました。
維新が突然、言い出した府知事・大阪市長の出直し選は維新議員の国保逃れを隠し、2度も否決された大阪市廃止の大阪都構想を進めるためで「あまりにも欺まん・党利党略」と批判。「政治を変えるのは私たち一人一人です、国民の要求が届く政治をともに実現しよう」と呼びかけました。
シールアンケートでは解散・総選挙に「反対」が圧倒的。年配の男性は「選挙に大義はない。無駄な金は使わず消費税減税や賃上げ・福祉などに回してほしい」と話しました。

