(写真)「まちかどトークLIVE」でマイクを握るクミコ予定候補(中央)=15日、沖縄県名護市
18日の告示が目前に迫った沖縄県名護市長選(25日投票)で、同市辺野古の米軍新基地建設に反対し、基地依存の市政からの転換を目指す、おながクミコ予定候補を必ず押し上げようと市民らは同市内で15日、「だれもが住みやすいまちへ まちかどLIVE」と題し街頭でリレートークを行いました。
クミコ氏は、「辺野古の生物多様性の青い海に生きる生物を助けたい。(新基地建設の)土砂搬入で費やしている税金で今、苦しんでいる国民を助けるべきだ」と強調。パートナーシップ・ファミリーシップ制度の導入や障害者の移動のための「オンデマンドバス」の導入など公約を紹介し、「すべての人が住んで良かったと思える名護市を絶対つくる。お力をお貸しください」と呼び掛けました。
いーなぐ会(名護市政を考える女性の会)の浦島悦子さん(77)は、「平和と自然がないと(市民は)生きていけない」と強調。「クミコ市長を誕生させ、名護市を世界の『平和のさちばい(さきがけ)』にしよう」と訴えました。
同市で学ぶ女子学生は、「平和な名護、美しい自然を守るリーダーが必要だ。私たちの将来に責任を持ってくれるクミコさんを、若者・学生の皆さんで一緒に応援しよう」と呼び掛けました。
無所属の尾辻朋実参院議員も必勝を訴えました。

