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2026年1月16日

イランの武力弾圧に強く反対

志位議長が即時中止要求

 日本共産党の志位和夫議長は15日、Xで、イラン政府による反体制デモに対する武力弾圧は「国際人権法に違反する暴挙だ」として、「即時中止を強く要求する」と表明しました。

 その上で、「同時に、米国トランプ政権が、外部からイランの政権転覆を呼びかけ、軍事介入の脅しをかけることは、国連憲章に違反し、情勢のいっそうの悪化をもたらしかねないものである。トランプ政権による軍事介入に強く反対する」と訴えました。