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2026年1月15日

政治を変えるチャンス

総選挙勝利へ 埼玉・塩川氏梅村氏訴え

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(写真)宣伝する(右から)梅村、塩川各氏と城下のり子県議=14日、さいたま市

 日本共産党の塩川鉄也国対委員長・衆院議員と梅村さえこ衆院北関東比例候補は14日、さいたま市のJR浦和駅東口で宣伝し、解散・総選挙で「比例で共産党を大きく伸ばしてください」と呼びかけました。

 塩川氏は、高市早苗首相が物価高騰対策を最優先にするとしていたにもかかわらず、予算案の審議もせずに通常国会冒頭での衆院解散を狙っていると批判。雇用や暮らし、社会保障、平和などの問題で「総選挙は政治の流れを変える大きなチャンスです」と強調しました。

 梅村氏は、地元の蕨(わらび)市などでは頻繁にヘイトスピーチが行われているとして「人間は誰もが尊厳を持ち、大切にされるべきです。排外主義に断固反対し、一人ひとりが大切にされる共生社会をつくります」と訴えました。

 SNSを見て演説を聞きに来た男性(49)は「地元の自民党議員は排外主義をあおっていて許せない。それより物価高騰や社会保障を何とかしてほしい。自民党やその補完勢力が嫌がるのが共産党だと思うから、頑張ってほしい」と話しました。