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2026年1月14日

高市政権に審判を

静岡 穀田氏迎え決起集会

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(写真)総選挙と、来春に行われる県議選の勝利へ向けて力を合わせようと語る穀田氏=12日、静岡市

 日本共産党静岡地区委員会の新春決起集会が12日に静岡市内で開かれました。80人が参加し、穀田恵二前衆院議員が講演。総選挙と、来春に議席奪還めざす県議選勝利へ団結して頑張ろうと意思統一しました。

 穀田氏は、高市政権が物価高騰に無策であることや、首相の「台湾発言」が日中関係を悪化させていることに加え、統一協会と自民党との新たな疑惑が浮上するなか、事態を反動的に打開しようと国会冒頭での解散・総選挙を狙っていると指摘。「暮らしの希望を実現する日本共産党の躍進で高市政権に審判を下そう」と訴えました。

 県議選をめぐっては、中部電力が浜岡原発の再稼働申請でデータ改ざんの不正が発覚した問題や、リニア建設でトラブルが続発していることを指摘。浜岡原発廃炉と、リニア建設中止を掲げる日本共産党の議席を何としても勝ち取ろうと呼びかけました。

 静岡市葵区(定数5)の県議予定候補である、鈴木せつ子前県議が決意表明。党県議が空白となって以降、県議会に上程された請願はゼロになり、国による富士へのミサイル配備の動きを容認するなど国いいなりの県政を批判。総選挙での党躍進へ力を尽くすとともに、県議選では、浜岡原発廃炉やリニア建設中止を掲げ、党議席を必ず取り戻す決意を述べました。