(写真)「頑張ろう」と拳を上げる大平氏(右から2人目)と会場参加者ら=13日、岡山市
総選挙・地方選勝利で希望を開く政治への転換をめざし、日本共産党中国ブロックは13日、オンラインで新春決起集会を開きました。大平よしのぶ衆院中国比例予定候補が議席奪還の決意を表明し、仁比聡平、白川容子両参院議員があいさつ。5県の代表が発言し、通常国会冒頭解散で超短期決戦となる見込みの総選挙必勝へ奮闘を誓い合いました。
6日に島根、鳥取県で最大震度5強を観測した地震の翌日から被害調査に入った大平氏は、地震で島根原発に事故が起きれば「家にいてつぶされて死ぬか、外に逃げて放射線を浴びて死ぬかだ」という住民の悲痛な声を紹介。医療機関の経営危機や学費値上げ、戦争する国づくりに向けた軍事拠点化など暮らしの現場で聞き取った怒りの声を「今こそ政府にぶつけ、政治を変えて願い実現の扉をこじあける」と力説しました。
自民党政治の矛盾が集中する中国ブロックで議席を勝ち取ることが「悪政の暴走を食い止める一番の力。必ず国会へ」と訴えました。
仁比氏は「党利党略で解散に打って出る高市政権に審判を下そう」、白川氏は「政治の行き詰まり打開へ力を合わせて国政刷新しよう」と呼びかけました。

