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2026年1月14日

党躍進必ず 緊急街宣

青森・高橋氏

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(写真)街頭から訴える高橋氏(右から2人目)ら=13日、青森市

 通常国会冒頭での衆院解散・総選挙の可能性が強まる中、日本共産党の高橋ちづ子前衆院議員(衆院東北比例予定候補)は13日朝、青森市で街頭宣伝に立ち、東北の議席奪還と党躍進を訴えました。

 高橋氏は、予算案では軍事費が過去最高の9兆円を超えたことを指摘し、アメリカの言いなりに暮らしや平和を壊そうとする高市政権のしていることは国民の期待とは逆だとし、「物価高騰からどう暮らしを守るかが本来政治にいま問われていることです」と力を込めました。

 豪雪災害やリンゴの枝折れ被害、ホタテ養殖の問題など、関係者から話を聞き実情を直接政府に届ける活動を続けてきたことを力に、社会保障の拡充や中小企業への賃上げ支援、1次産業を守る政治の実現をと決意を語り、「何としても国会に戻り、市民の声を届けて高市政権を代えるために頑張ります。日本共産党を大きく広げてほしい」と訴えました。

 雪が降る中、吉俣洋県議と斎藤美緒地区委員長がともに訴えました。