日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年1月13日

来たる選挙で躍進を

鳥取・境港 山添氏が演説会

写真

(写真)声援に応える(左から)山添、安田の両氏=12日、鳥取県境港市

 鳥取県の日本共産党西部地区委員会は12日、境港市で山添拓参院議員・政策委員長を招いて演説会を開きました。

 25日告示・2月1日投票の境港市議選で現有1議席確保をめざす安田とも子市議が4期目へ決意を表明しました。大平よしのぶ衆院中国比例予定候補からメッセージが寄せられました。

 山添氏は6日の鳥取、島根両県で震度5強を観測した地震の被災者にお見舞いを述べ、住民一人ひとりの要求がくみ尽くされることが重要だと指摘しました。

 アメリカのベネズエラ侵略について、国連憲章、国際法違反は明白であり、平和の国際秩序を破壊することは許さないと声を上げることが重要だと強調。高市政権が今こそ「力による現状変更は許さない」とトランプ政権を糾弾すべきであり、この侵略を許せば、ロシアの侵略や中国の武力による威嚇も批判できなくなると述べました。

 物価高から暮らしを守り、日本が憲法9条を生かした平和外交でイニシアチブを取り、国際秩序を回復するためにも、日本共産党が来たる総選挙で躍進を勝ち取り、大平氏の議席奪還、安田市議予定候補の勝利を勝ち取ろうと呼びかけました。