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2026年1月13日

冒頭解散に大義なし

大阪 辰巳議員ら街宣

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(写真)訴える(左から)辰巳、竹内の両氏=12日、大阪市港区

 日本共産党の辰巳孝太郎衆院議員は12日、大阪市内2カ所で、竹内祥倫衆院大阪1区国政対策委員長、地元後援会とともに緊急街宣しました。

 港区で辰巳氏は「通常国会冒頭解散には大義がない」とし、トランプ大統領のベネズエラ侵攻や「台湾有事」発言、統一協会との癒着について追及を避けたいという「徹頭徹尾、身勝手なものだ」と強調。維新議員の国保逃れにもふれ「高すぎる国保料へ引き上げてきたのが維新だ。これだけ悪らつな組織はない」と批判。「憲法9条を生かした外交、消費税減税、賃金・年金引き上げ、払える国保料の実現へ、自民、維新と正面から対決してきた日本共産党を比例で大きく伸ばしてください」と訴えました。

 竹内氏は「選挙に打ってでるなら日本共産党を躍進させ国民の願いを一歩でも前へ進めよう」と呼びかけました。

 訴えを聞いていた女性(88)は「高市政権の本当の姿を私たちは口を使って広げたいと思いました」と話しました。