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2026年1月12日

市政も国政も変えよう

岐阜市 山下氏迎え新春集い
大須賀市長予定候補訴え

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(写真)地方議員らと大須賀氏(右から2人目)と共に参加者の応援に応える山下氏(中央)=10日、岐阜市

 25日告示の岐阜市長選を前に日本共産党岐阜地区委員会は10日、山下芳生党副委員長を招いた「ぎふ新春のつどい」を市内で開催しました。

 山下氏は高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散・総選挙を検討しているとの報道に言及し「トランプ大統領のベネズエラ進攻への対応などを予算委員会で追及されたら支持率が急降下すると判断した高市氏による『追い込まれ解散』です」と指摘。「日本共産党の躍進で厳しい審判を下すために、既に市長選に向けてたたかいを始めている岐阜のみなさんが先頭に立ってほしい」と激励しました。

 さらに、「目先の株価をつり上げるために『黒字リストラ』など労働者を犠牲にする『株主資本主義』でいいのか、国際法を踏みにじるアメリカいいなりの外交、大軍拡でいいのか、国民に大きく問いかけていきましょう」と呼びかけました。

 市長選に「清潔で住みよい革新岐阜市政をつくる会」から無所属(日本共産党推薦)で立候補を予定している大須賀しづか氏は決意を述べました。

 参加した青年(19)は「党や候補者の主張がよく分かり良かった」と語りました。