日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年1月12日

軍事費でなく教育に

福島 岩渕氏

写真

(写真)選挙で政治を変えようと訴える岩渕氏(左から2人目)ら=10日、福島市

 日本共産党の岩渕友参院議員と福島県委員会は10日、福島駅前で宣伝を行いました。

 町田和史県委員長は「国会論戦から逃げるための大義のない党利党略の解散だが、国民の暮らしを顧みない政治を変えるチャンスでもある」と、日本共産党への入党や「しんぶん赤旗」の購読を訴えました。

 岩渕議員が「軍事費を増やすのではなく、お金の心配なく大学に通える、毎日の食料がしっかり守られる社会をつくっていくことこそが政治の役割ではないでしょうか」と訴えると、通りがかった若者が「確かに! そのとおり」と声を上げました。

 東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から15年、原発事故は終わったかのように全国で原発の再稼働が進められていると指摘。「前回の総選挙で失ってしまった高橋千鶴子さんの議席を取り戻し、福島の声を届ける力をもっと大きくしたい」と、日本共産党の躍進を呼びかけました。

 宣伝に足を止めた女性(70代)は「高市さんの支持率は高いようだけど、口だけで国民のトップとしてどうなのか。物価も下がらないし、日本共産党に頑張ってほしい」と期待を寄せました。