(写真)訴える(前列右から)井上、堀川、渡辺の各氏=11日、京都市
日本共産党京都府委員会は京都市内で緊急街頭宣伝を行い、堀川あきこ衆院議員、井上哲士前参院議員、渡辺和俊府委員長が、日本共産党の躍進で自民党政治に審判を、と訴えました。
堀川氏は、解散の動きについて、ベネズエラ問題や統一協会疑惑など国会を開けば追及に耐えきれないから解散し逃げ切りを図るものだと指摘し「大義なき逃げ出し解散だ」と指摘。消費税減税から逃げ続け、最低賃金の数値目標も投げ捨てる姿勢を告発し「日本共産党を大きく伸ばして、暮らしを守る政治を実現しよう」と呼びかけました。
井上氏は「自民党と統一協会の深い関係など国会で議論すべきことが山積している」とし、党利党略で審議から逃げる高市政権の無責任さを批判しました。
渡辺氏は、京都府知事選に関し、精華町の弾薬庫増設や舞鶴海自へのトマホーク配備など京都で進む軍事拠点化にふれ「他国を攻撃する武器を持っていいのか、京都をその拠点にしていいのかが問われる。自民党政治に京都から審判を下そう」と訴えました。

