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2026年1月12日

米国追従自民にノー

仙台 高橋・岩渕氏

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(写真)訴える(左から)高橋、岩渕両氏ら=11日、仙台市

 日本共産党宮城県委員会は仙台市の繁華街で緊急の街頭宣伝を繰り広げ、高橋ちづ子衆院東北比例予定候補、岩渕友参院議員、金田基県議、中嶋廉党県政策委員長が訴えました。

 高橋氏は、高市首相の解散検討の背景には「台湾有事」発言以来の日中関係の悪化や、連立を組む維新の会の国保逃れなど多くの問題があるとし、「国会での追及を逃れ、高い支持率のうちの選挙をもくろんだ」と指摘しました。

 米国のベネズエラ侵略やイスラエル訪問での自民党議員の発言を挙げて、アメリカに追従する高市政権と自民党を批判。自民党政治にノーの審判を突き付けるチャンスの選挙だとし、一昨年の選挙で議席を失って以降、自然災害やホタテ不漁の問題で関係者や国会議員と連携して取り組んできたと振り返り、「東北の議席を取り戻し、政治を変える一歩にしたい」と決意を語りました。

 岩渕氏は、暮らしや外交など国会で審議する問題が山積している中での解散検討を批判。党の経済政策や裏金問題を暴き追及してきた役割を紹介し、「東北の問題の解決に高橋予定候補と力を合わせて取り組んできました。皆さんの声を国会に届け、解決のために力を合わせることができる党の議席を国会に送り出してください」と訴えました。