(写真)参加者の激励に応える(左2人目)から、中村、穀田、真下の各氏ら=10日、北海道旭川市
北海道の日本共産党旭川地区委員会と旭川市党後援会は旭川市で10日、穀田恵二前衆院議員を迎えて新春講演会を開きました。
穀田氏は、アメリカによるベネズエラへの軍事攻撃に抗議するとともに、批判の声を上げない高市政権の姿勢をアメリカ言いなりだと指摘。高市首相の「台湾有事」発言の撤回を求めるとともに、日本共産党として、中国に対し、台湾への威嚇をやめることなどを正面から求めてきたと紹介しました。
真下紀子道議の実績など党議員の奮闘に触れ「日本共産党が今ほど求められている時はない。旭川から新たな前進の出発を」と総選挙・統一地方選での勝利、党勢拡大に力を尽くそうと呼びかけました。
真下道議、党旭川市議団があいさつしました。真下氏は「旭川で9期続いてきた議席を必ずつなげたい。総選挙に勝利し、統一地方選でも勝利を」と表明。真下道議からバトンタッチを受ける中村みなこ旭川市議は「誰もが大事な社会をつくるため次は道政で頑張りたい。絶対勝利する」と訴えました。
はたやま和也衆院道比例予定候補がメッセージをよせました。

