(写真)訴える(左から)堀川、加藤の両氏=9日、京都市左京区
近畿2府4県の日本共産党と後援会は9日、新年初の一斉宣伝に取り組み、高市政権と対決して平和・暮らしを守る日本共産党の躍進を訴えました。
京都市左京区では、堀川あきこ衆院議員と加藤あい京都市議が、左京後援会の人たちと宣伝。堀川氏は、トランプ米政権によるベネズエラ侵攻を「国際法・国連憲章を踏みにじる侵略行為だ」と糾弾。補正予算を含め軍事費が11兆円に達し舞鶴へのミサイル配備や精華町の弾薬庫増設など大軍拡が京都で進んでいると告発。「京都を大軍拡の拠点にさせない。高市政権の暴走を食い止める」と強調し府知事選で平和を守る府政への転換を訴えました。
加藤氏は、京都市の物価高対策給付金がマイナカード保持者に限定されていると批判し、「市民を差別し切り捨てるハチャメチャな市政だ」と批判しました。

