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2026年1月9日

不破前議長の弔問・記帳

社民・福島党首 立民・安住幹事長
田村氏ら応対

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(写真)弔問に訪れた社民党の福島みずほ党首(正面右)とラサール石井副党首(同左)とあいさつする田村智子委員長(左)、小池晃書記局長(右)=8日、党本部

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(写真)不破哲三前議長の弔問に訪れ、著作を手に取る安住淳立憲民主党幹事長(右)。左は小池晃書記局長=8日、党本部

 昨年12月30日に死去した日本共産党の不破哲三前中央委員会議長の弔問・記帳に8日、社会民主党の福島みずほ党首、ラサール石井副党首、服部良一幹事長、立憲民主党の安住淳幹事長が訪れました。日本共産党の田村智子委員長と小池晃書記局長が応対しました。

 社民党の福島党首と田村委員長は、不破前議長との思い出を語り合いました。そして田村氏は、国連憲章違反の米国のベネズエラ侵略に対して、高市政権は批判の声を上げないと指摘。福島氏も「社民党もベネズエラ侵略はとても看過できない」と応えました。両者はまた、昨年12月26日の日本共産党、社民党、新社会党、参院会派「沖縄の風」の4野党・会派の女性党首・幹事長による街頭トークについて語り、「とてもよかった。市民と共に、各地で続けていこう」と一致しました。

 立憲民主党の安住氏は、日本共産党第28回大会に参加した際に不破前議長と話ができたのが最後の機会だったとし、「本当に残念。危ない日本だからこそ(不破氏に)居てもらわないといけなかった」と述べました。「知湧きいづる泉のような日本の知識人の柱だった」と語り、「表面的ではなく根のある話をするから政治家としての重みが違う」と振り返りました。

弔問・記帳21日まで

 弔問・記帳は21日午後5時まで受け付けます。10日以降、午前10時からの受け付けになります。