日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年1月8日

職人報われる建設業に

千葉土建旗開きに志位議長

写真

(写真)決意をかため合う千葉土建の組合員ら=6日、千葉市美浜区

 千葉土建一般労働組合は6日、千葉市内で新春旗開きを行い、鈴木徳男中央執行委員長が「昨年『担い手3法』(公共工事品質確保法)が改正され、今年は手取り賃金を自分たちの手で上げ、組合を大きくしていく年だ。願うだけでなく一人ひとりが声を上げよう」と呼びかけました。

 鈴木氏は「世界で戦争が止まらない。私たちは決して戦争を望んでいない。私たちの技術は平和のために使いたい」と強調。皆で喜び合える1年にしようと訴えました。

 全国建設労働組合総連合の西雅史書記次長、中央建設国民健康保険組合の岩舘高志常務理事、全建総連千葉県連合会の石井信行執行委員長らが、「持続可能な建設業に」「建設国保の拡充を」などとあいさつしました。千葉労連の寺田勝弘議長は「お金の心配をしないで休みを取ることができる豊かな日本に」と力をこめました。

 日本共産党をはじめ各政党の議員、秘書らがあいさつ。共産党は志位和夫議長・衆院議員、斉藤和子元衆院議員、小倉忠平県委員長、丸山慎一県議、松本悟県労働部長が出席しました。

 「現場で汗水流して働く職人が報われる建設産業の実現をめざし、増勢をかちとる」との行動提起を採択し、全16支部などが決意表明しました。