(写真)参加者の激励に応える(左から)伊波、屋良、クミコ、赤嶺、田村の各氏=4日、沖縄県名護市
日本共産党沖縄県委員会は4日、迫る名護市長選(18日告示、25日投票)で同市辺野古の米軍新基地建設ノーを掲げる、おながクミコ予定候補の必勝をめざし、新年のつどいを同市内で開きました。
赤嶺政賢県委員長(衆院議員)は冒頭、トランプ米大統領による国際法無視のベネズエラへの軍事侵攻に抗議の意思を示そうと強調。市長選について、基地を受け入れる代わりに国が給付する交付金に頼らず、くらしを支える市政をめざすクミコ氏の勝利でこそ、「子や孫に誇れる市をつくれるのではないでしょうか」と訴えました。
クミコ氏も駆けつけ、市民有志や新日本婦人の会、共産党など多くの支えを受け、勝利に向け前進しているところだと力説。新基地建設について「市民の命と平和を守り、自然豊かな大浦湾の海を埋め立てるようなことは絶対にさせない。市民のために勝ちます」と述べると、大きな拍手が湧き起こりました。
来賓として参加した田村貴昭党衆院議員は「大軍拡をやめて社会保障を予算の主役にする政治を。クミコさんを勝利させ、最悪の高市政権を打倒していこう」と呼びかけました。立憲民主党の屋良朝博衆院議員、参院会派「沖縄の風」の伊波洋一議員らも参加し、あいさつしました。

