(写真)宣伝する(左から)庄本、辰巳、久保田、森本の各氏=3日、神戸市
日本共産党兵庫県委員会は3日、神戸市元町大丸前で新春宣伝を行い、辰巳孝太郎衆院議員、庄本悦子、久保田けんじ両県議、森本真神戸市議が訴えました。
辰巳氏は高市首相の「存立危機事態」発言にふれ、「日本が攻撃されてもいないのに中国と戦争を始めるもの。根底にある安保法制の解消へ頑張ります」と表明しました。
維新兵庫県議らの“国保逃れ”について「国保料を高くしておいて自分たちは国保から抜ける。反社会的行為だ」と糾弾。斎藤知事問題では「県がつくった公益通報の要綱でも、(元県民局長の告発のような)外部通報は保護されると明記された。(告発つぶしは)違法と知りながら居直り続ける斎藤知事は辞職すべきだ」と強調。「総選挙が間近で来年は統一地方選。日本共産党を大きく伸ばしてください」と訴えました。
庄本、久保田県議は斎藤知事の違法行為と県民犠牲の県政を批判し、知事辞職を要求。森本市議は、物価高騰から市民の暮らしを守ると訴えました。

