(写真)「国民のための政治に切りかえる年にしよう」と訴えた、岩渕氏(中央右)、野村氏(その左)ら=1日、宇都宮市
岩渕友参院議員と野村せつ子栃木県議、宇都宮市議団らは1日、宇都宮市の宮の橋で宣伝しました。
岩渕氏は、参議院の農林水産委員として「国民が安心してコメが買える、農家が再生産できるようにするのは国の責任だ」と強く訴えました。「高市政権は、際限ない軍拡競争で教育や農業、暮らしを圧迫している。国民が強く求める消費税減税にも背を向けている」と批判。自民党政治を終わらせ、国民のための政治へ切り替えるために力を合わせることを呼びかけました。
野村氏は、高市政権内から核兵器保有という意見が飛び出したことに「核の被害を繰り返してはならないという国民の思いを踏みにじる、あってはならない考えだ」と強く批判しました。また、柏崎刈羽原発再稼働への反対と、4月からの学校給食費補助について、小学生だけでなく中学生まで保護者負担ゼロにすることを呼びかけました。
3人の宇都宮市議も訴えました。通りかかった車や市民から声援が寄せられました。

