(写真)訴える(右から)辰巳、清水の両氏=1日、大阪市北区
辰巳孝太郎衆院議員、清水忠史元衆院議員は1日、初詣で客でにぎわう大阪市北区の大阪天満宮近くの天神橋筋商店街入り口で新年のあいさつをし、高市政権と対決し希望ある政治の実現へ奮闘する決意を述べました。
辰巳氏は「維新が『身を切る改革』と定数削減を言うが、みなさんの声を政策に反映し要求を実現するには国会議員がもっと必要」だと強調。高額な国民健康保険料を大阪府民に押しつけてきた維新議員による脱法的な国保逃れを徹底追及したいと力説しました。
清水氏は「本気の物価高対策は消費税の一律5%減税。カジノのムダ遣いよりも中小企業を応援し、賃上げこそが大阪を元気にする一番の力になる。日本共産党とご一緒に実現させよう」と訴えました。
訴えを聞いた50代女性が「子どもが大学生で学費が高い。安くなってほしい」と期待を語りました。

