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2026年1月3日

平和と希望広げる年に

愛知・熱田神宮前で本村氏ら

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(写真)熱田神宮前で宣伝する(左2人目から)柴口、本村、須山氏ら=1日、名古屋市熱田区

 日本共産党愛知県委員会は1日、多くの参拝客が訪れる熱田神宮(名古屋市熱田区)前で宣伝しました。本村伸子衆院議員、須山初美党県副委員長、柴口征寛高浜市議らが参加し、「新しい共闘の発展で平和と希望の年へ」と横断幕を掲げました。

 本村氏は、過去最大の9兆円台となる軍事費含む来年度予算案の閣議決定に対し、「軍拡の悪循環で将来の安心はつくれない。日本を死の商人国家にしないため、日本共産党は全力をあげる」と強調。「税の集め方、使い方を変えて、みんなが安心の日本をつくっていく。希望と平和を広げていく一年へ、政治を変える力を貸してほしい」と呼びかけました。

 須山氏は、高市早苗首相の「台湾有事発言」にふれ、「日中関係を悪化させ、国民にとっても危険で許されない発言」と批判。「戦争のない日本を未来へつなぐ共通の思いを持つ、幅広い政党、国民で共闘していこう」と語りました。

 現地では「青本」「赤本」も宣伝。「買います」と近づいてきた男性は「『政治とカネ』問題があまりにもひどい。信用できるのは共産党だけ。消費税は廃止してほしい」と話しました。