(写真)参加者からの声援に応える(右から)山添、もろずみ、たき、吉田の各氏=14日、津市
日本共産党三重県津市委員会は14日、来年1月に行われる市議選(18日告示・25日投票)に向けて、山添拓参院議員を招いた演説会を津市内で開催し、400人が参加しました。
吉田紋華県議が司会を務め、山添氏と市議選予定候補の、たき勝弘市議、もろずみあや氏がトークセッションなどで市政について縦横に語りました。
山添氏は今回の市議選について、衆院議員定数削減法案や大軍拡など、高市・自民維新政権が暴走政治を加速させる下で行われる選挙だと指摘。「暮らしでも平和でも、人びとの生活を守り、憲法を生かすために筋を曲げない日本共産党の出番です」と訴えました。
たき市議は、これまでの実績として、避難所への生理用品設置を実現したことや、学校体育館へのエアコン設置、コミュニティーバスの充実などを求めてきたことを紹介。「引き続き市民のみなさんの願いを実現したい」と述べました。
子育て中の、もろずみ氏はママ友らから寄せられた「保育園の希望時間が通らず復職を延期した」や「おばあちゃんの補聴器が高すぎて買えない」などの切実な声を紹介。「人生のどのステージも大切にする街づくりをめざしたい」と語りました。
演説会後、2人が入党しました。

