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2025年11月20日

党建設 世代的継承軸に

党熊本県委 市田氏迎え学習交流会

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(写真)市田氏(奥正面)の講義を聞く参加者=15日、熊本県山鹿市

 日本共産党熊本県委員会は15、16の両日、市田忠義副委員長を講師に迎えて全県地方議員学習交流会を山鹿市で開きました。「集中期間」の歴史的意義をつかみ、世代的継承を軸にした党建設の前進めざす活動を推進するために学習し、交流を深めようと開いたものです。

 市田氏が「政治情勢をどう捉えるか」や「第29回党大会決定と党建設」などをテーマに講義。集中期間の目標達成の強化点や地方議員活動、党機関の果たすべき役割について解説し、「情勢が党の前進を求めている。実践・行動を広げよう」と呼びかけました。

 分散会・全体会では参加者全員が発言し、活動上の経験を学び合うなど悩みや困難を解決するために意見交換。「新しい入党のよびかけ(赤リーフ)に感動。ただちに届けて働きかけたい」「『つながり名簿』づくり、働きかけの実践に挑戦したい」などと語りました。

 学習・交流会後、濱元幸一郎・合志市議と芋生よしや・山鹿市議が集中期間の実践にただちに取り組もうと、「赤リーフ」を届けて「いっしょに読んでほしい」と働きかけ、20代の女性が入党を申し込むなど参加した議員の行動が広がっています。熊本市、小国町、和水町では「赤旗」日曜版電子版の読者を拡大しました。