(写真)訴える清水(中央)、太田(左端)、西田(右端)の各氏=19日、大阪府寝屋川市
大阪府の日本共産党北河内南地区委員会は19日、日本維新の会の藤田文武共同代表・衆院議員の地元、大阪12区の寝屋川市と大東市で清水忠史元衆院議員とともに緊急宣伝を行いました。激励や足を止めて耳を傾け、「赤旗」日曜版の見本紙を受け取っていく若者など注目を集めました。
寝屋川市駅前で西田昌美市議、太田徹前市議、大東市の住道駅前で新崎美枝市議がそれぞれの地元後援会とともに行いました。
清水氏は、藤田氏が税金還流疑惑に応えず、「赤旗」は報道機関ではないとして記者の名刺をネットにさらしたことを批判し、「引き続き追及していく」と力説。裏金問題、統一協会との癒着に反省がなく、消費税減税に背を向け、「台湾有事は存立危機事態になり得る」との憲法違反の発言を撤回しない高市早苗首相を告発し、「スクープを連発し高市自維連立政権と正面からたたかう『しんぶん赤旗』を読み、増やしてください」と訴えました。
寝屋川市駅前では議員定数削減反対署名に応じた女性が「消費税を下げてほしい。自民と維新の連立は最悪」と話しました。

