「自分が感じてきたことが言葉につまっている」「党員人生をふり返り胸に迫ってきた」。日本共産党の志位和夫議長と田村智子委員長連名の新しい「入党のよびかけ」――「歴史の岐路に社会進歩をすすめる生き方を――あなたの入党を心からよびかけます」(2日付掲載)が好評です。
「入党のよびかけ」は、日本も世界も歴史的岐路にあるもとで、“歴史をつくる主人公としてどう生きるか”を問いかけ、日本共産党員としての生き方を深く考えられるものとなっています。高市政権をどう見るか、自民党政治の危機とその根底にある「財界・大企業中心」「アメリカいいなり」という自民党政治の「二つのゆがみ」、党綱領が示す日本の進路、世界での大国の横暴に対する歴史の本流の発展、社会主義・共産主義の魅力がつづられ、入党を心からよびかけています。
この「入党のよびかけ」が、赤いデザインのリーフになりました(A5判8ページ)。日本共産党の魅力を知らせ、激動の時代に日本共産党に入党する意味をともに語り合えるリーフです。日本共産党の「集中期間」推進本部は、「党がつながる方々、とりわけ若い世代や労働者に広く手渡して感想を聞くなど、積極的に活用しましょう」とよびかけています。

