(写真)会場いっぱいの参加者を前に質問に答える山添氏=9日、仙台市
日本共産党宮城県委員会は9日、山添拓参院議員を迎えて仙台市で「わくわく懇談会」を開きました。
会場いっぱいの市民を前に山添氏が党の魅力を語って「一緒にたたかい、世の中を変えませんか」と呼びかけ、7人が入党を決意しました。
事前に寄せられた質問に答えて山添氏が党の政策や綱領を語り、さらに会場からの質問に答えました。
大学生が学費値上げや奨学金の問題を質問すると、山添氏は教育予算が少ないことが根本問題とし、「共にたたかおう」と訴えました。長時間労働や安い賃金の問題について、中小企業を支援して最賃をあげ、医療・福祉分野は公定価格を上げて政治の責任で賃金を上げる展望を語りました。
山添さんの話を聞きたいと飛び込みで初参加した仙台市太白区の男性(32)は、「共産党が一番市民に寄り添う政党だと感じた。排外主義にノーを言っていることもわかって、来て良かった」と、「赤旗」日曜版を購読しました。
幼い子どもを連れた青葉区の女性(31)は、子育て中の女性には非正規の仕事しかなく「せっかく大学に行ったのに」と語り、「山添さんの希望の話を聞き、声を上げる人を増やすことが大事だとメッセージを受け取った」と、入党を決意しました。

