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命どぅ宝 報道写真家・石川文洋さんのメッセージ

故郷・沖縄のたたかい、ベトナムはじめ紛争現場見つめ続け

「命どぅ宝」(命こそ宝)。今年8月23日、悪性リンパ腫のため亡くなった報道写真家・石川文洋さん(享年88)が訴え続けてきたメッセージです。
https://www.jcp.or.jp/akahata/cms/wp-content/uploads/2026/10/20261025%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%82%88%E3%81%86%E7%89%B9%E9%9B%86-pdf-300x267.jpgPDFはこちら

アメリカ史上最大の侵略戦争が展開されたベトナムをはじめ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンといった紛争の現場で、戦火の中で断ち切られた命、次の世代へとつながった命を見つめ続けてきました。

故郷・沖縄が殺りくのための基地の島にされていることに憤り、新基地建設に反対する辺野古のたたかいの現場にも足を運び続けてきました。

世界各地で紛争が絶えず、沖縄が新たな戦争拠点にされようとしている今、文洋さんが残したメッセージを受け止めたい。

膨大な作品の中から、ご家族から提供を受けた写真の一部を紹介します。(写真のキャプションは、石川文洋さんによるものを、そのまま再現しています)