日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

おすすめ

釣行記@大阪府岬町・海釣り公園でのアジ・サバ釣りを紹介します。

つり アジ・サバ 大阪 岬町・海釣り公園

人気の桟橋、前夜到着 速潮制し、大漁万歳

2026年4月8日【行楽】

 大阪府岬町には、関西国際空港の工事で使用された桟橋を再利用した、海釣り公園「とっとパーク小島」があります。アジが好調だと聞き、3月17日に釣

行しました。

写真;釣り記事①

釣果のアジ

アルバイトを終え、前夜に現地着。車内で仮眠し、午前5時に4番の整理券を受け取りました。車外に出ると多数の車。第1駐車場が満車で、第2まで並んでいました。(100台は可能)

6時に入場開始で、整理券順に入園料1500円を支払い、長い桟橋の思い思いの場所へ。私はアジの実績がある通称「階段下」の大阪市向きに陣取り、仕掛け作り。

アミエビに集魚剤をまぜれば汁で釣り場を汚さず、寄ってきた

写真;釣り記事②

釣果のサバ

アジをとどめることもできます。

この日は大潮の引き潮が速く、仕掛けが桟橋の下へ流されるので、サオ3~4本先に投げてサオ下で釣るようにしました。1投目から入れ食い状態ですが、型は小さめ。時たま中アジが下バリに掛かるようなので、海底すれすれ(約10メートル)を狙いました。ただ、深すぎると根掛かりするので、仕掛けなどは余分に準備しておく方が良いです。

時が過ぎると、サバの群れが回ってきたのかアジが不発に…。場所を“休憩”させるため、他の場所を見てまわります。陸寄りのところは流れが緩くて、中アジが釣れていたので、そこに移動。これが正解でした。中アジ交じりで、ひと投げごとに釣れました。

桟橋の先端でブリを狙っていた常連さんが隣に移動してきて、雑談。「今日は流れが速くて50号のオモリでも流される。釣りにならん」とのこと。お土産のためアジ狙いに変更したそうです。

正午までで、釣果はアジ18~23センチを48尾、サバ25センチ前後を18尾(小さいサイズはリリース)でした。午後からは潮が緩み、ブリ、ヒラメなどが釣れていたようです。帰宅後、アジはタタキとフライに。サバはみりん干しにして、ご近所さんにもあげてきました。

公園の開園時間は午前6時から午後8時まで。料金は1500円(駐車無料)で、午後3時以降はイブニング料金で1000円です。園内には釣り道具や生きエ、氷、弁当などの販売、食堂、休憩室があり、道の駅も併設されています。上水道完備なので、魚をさばくときに非常に助かります。(京都・海賀好郎)